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医学部再受験 知ったこと

お気楽インコ

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今日は真面目なお話。
医学部再受験について知ったこと、親の目線から感じたことなど。

京都で大学院生だった息子が医学部再受験を言い出したのが去年5月。
なんだかんだ家族会議の結果GOが出て、学期前期終了時に休学届提出し受験勉強開始しました。
そこで初めて知ったのは
 1、医大は試験で高得点がとれれば合格できるわけではないこと
 2、私立はとてつもなく授業料が高いこと(これは想像していましたが、想像以上でした)

1、なんですけれどね、学校によっては年齢で門前払いってとこもあるそうです。許されてせいぜい1浪までとか。
  それで、この学校の理念に共感したので受験したい、というのは無理です。うちは23歳ですし。
  年齢による差別をしない学校を探すことから始まります。
  一番再受験者に寛容なのは東大理Ⅲで、募集要項にも「年齢による差別をしない」と謳っているそうですが、
  あ~~~~~これはハードル高すぎますね。逆は秋田で2次試験の面接で失敗がなくても面接点が0点付くらしいです。
 
  再受験に寛容か不寛容か
   ↓
  偏差値レベル
   ↓
  受験科目(うちは高校で生物を学んでいなかったので、生物が必須科目でないところ)
   
で、息子は志望校を決めたらしいです。ここら辺は親はノータッチ、というか、よくわからんので見守った感じ?
見下す見守るぴ~こ
 
2次の面接も不寛容なところは特に圧迫面接らしいです。泣きながら退室してきたとか怒鳴り声が聞こえたとか・・・
国公立は酷いらしい。まあ、税金が投入されるわけだから、卒後の労働可能年数考えると現役生取った方がコスパは良いよね。

2、はもう、びっくりよ~~~!奥さん!
一番安いところで1900万、高いのは4800万(6年間)。北海道ならマンション買えちゃいます。学費だけですよ・・・
対して国立は350万くらい。他に生活費かかるわけなので、この差は死活問題ですよ。
 
ね、知らないことばかりでしょ、私も半年前に知ったんだけど。
はじめ再受験に寛容な信州大学にするって言ってたんだけれど、今年の募集要項に若いあなたを待っています 
みたいな一文が追加になっていたらしく、速やかに志望校変更していました。
最初で最後の挑戦なので、徹底的に調べて受験に挑んだみたいです。

鳥天国【医学部再受験 親】のカテゴリーでもブログできそうです!


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最終更新日2018-03-11
Posted byお気楽インコ

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