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マクンベツ湿原の水芭蕉と拾い物マニア、オカメブンブクを拾う。

お気楽インコ

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今年は暖冬だったので、札幌もう積雪0。雪が多かった年はGWでもまだ残雪があったりするから、春の訪れが早かった。
雪が解けたら水芭蕉が咲き始めるよね!札幌も何か所か水芭蕉群生地あるんだけれど、人が多いと嫌なので隣町の石狩へ行ってきた。

20200404マクンベツ水芭蕉
石狩のマクンベツ湿原。北海道で一番大きな川、石狩川の下流蛇行部にある湿地帯で、面積が130ヘクタール。
東京ディズニーランドが51ヘクタール、シーが49ヘクタールだそうだから、合わせたよりもっと広い湿地帯が保存されている。
水芭蕉群生地はその1/3くらいで木道が1本あるだけなので全体を見ることはできない。人が入らないと自然が守られるのでそれでいいと思う。
20200404マクンベツ湿原2
群生地の入り口から伸びる直線木道はハンノキ林~葦原~柳林を通って川岸に至る。
そういや忘れていたんだけれど、うちの夫若干カバノキ系の花粉症なのよね。広大な湿地の景観に感激して涙流してるのかと思ったわ。
20200404マクンベツ湿原
鳥の鳴き声は聞こえるけれど姿は見えず残念。あちこちの木にキツツキさんがあけた穴があるし、クマゲラさんの大仕事の跡もあった。
まだちょっと早めだったから、週末辺りに行くとわしゃわしゃ咲いているんじゃないかしら?
20200404マクンベツ川
遠目だけれど、カワアイサ、コガモ、ダイサギ、アオサギさんがいたよ。

マクンベツ湿原がらちょっと行くと海に出るから、ついでに海に寄ったらオカメブンブク落ちていた。
時間がなかったから、短時間散歩しただけなので量は少なかったけれど、オカメブンブク可愛くて好きなのよね!
20200404拾い物オカメブンブク
オカメブンブクはウニの仲間。昨日拾ったのは、長く海に晒されていたのか、とっても殻がもろく摘まんだだけで壊れちゃうのが多かった。
サイズも小さいのが多くて、無事に持ち帰れたけれど洗浄で壊れちゃったりして残ったのは6個だけという哀しい結果に( ;∀;)
アーモンドより小さいのもあって、大人になる前に亡くなったのねと気の毒に思う。右はコレクションのオカメちゃん。
20200404オカメブンブク
中に残存組織や砂やごみが入っているから、肛門と口をそ~っと切り取り洗浄して漂白剤に浸漬してクリーニング。面倒よ(*´艸`)
拾い物マニア
拾い物マニアなので遺品処理に息子達に迷惑をかけるわ・・・これ、拾い物コレクションの一部。
貝殻・スカシカシパン・オカメ・ウニ、木の実に松ぼっくり・種、鳥の羽根などなどが未分類でため込まれているの。
揃いのガラス瓶買って分類しようと思ってはいるけれど、忘れるのよねー。そのうちにやるわ!

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最終更新日2020-04-05
Posted byお気楽インコ

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