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カスベの解剖図 カスベのほっぺはこの部分!カスベ(ヒレ)は煮つけ、ほっぺは唐揚げが旨い

お気楽インコ

お気楽インコ

義母が入院したのは手稲の総合病院。鳥天家息子②もここで生まれたし、手稲には8年ほど暮らして、子育て時代の思い出がいっぱい。
昨日のミッションは病院に書類出して入院手続き完了させるだけだから、済ませた後は懐かしのスポット巡りしてきた。
でも手稲はちょっと遠くて札幌駅からJRで20分弱、あんまり時間もないので子供たちが魚掬って遊んだ川辺をチョイス。
軽川・三樽別川・中の川の3つの川があり、息子①が鮭を捕まえて来て怒られたり、息子②が自転車かごにでっかなフナ入れて帰って来たり。
ウグイやドジョウ、ウキゴリや絶滅危惧種のトンギョも太いヤツメウナギも、片っ端から捕まえて来て、母ちゃん大変だったんだよなぁ。
大体の魚はしばらく飼育してまた川に返したんだけれど、ヤツメウナギは40㎝もあって太さもヘビくらいあって気持ち悪かったので即日解雇。
鳥天、魚も好きなんだけれどね、アレだけは可愛くもなんともない魚だわ。

20200625中の川2
住んでいた時は気づかなかったけれど、手稲にはヤマバトが普通にいるのね・・・デデーポッポーって鳴いてた。
しかも川辺や公園だけじゃなくて、民家のアンテナや電線に止まってたりしてびっくりした。そういやコウモリも出るそうだもんな。
20200625軽川ヤマバト
これ、ジャングルになっているけれど川(*´艸`)鳥の声は色々聞こえるけれど、とてもじゃないけれど姿は探せない有様。
20200625軽川
家から一番近くて、いつも遊びに行っていた軽川。夏になると干上がるので「涸川」(かるかわ)という由来の通り小さな川。
手稲区のマスコット、ていぬ君のパンと写真撮ってたら、後ろの木にカラスの巣があったらしく襲われる・・・あぁ・・・ごめんなさい!
仕方ないのでパンを投げてカラスが気をとられている間に逃げるという、なんとももったいないことをしてしまった・・・
20200625軽川2
何の変哲もないところなんだけれど、ここは息子達のペットのサンショウウオやらカエルやらの餌のイトミミズを採取した場所なの。
カエルは兎も角、サンショウウオの子供は生餌じゃないと食いつきわるくて、金魚の餌だけだと兄弟姉妹を食べちゃうのよね。
20200625フクロウ公園
家から遠かったけれど、子供たちが好きで時々連れて行ったフクロウ公園。住宅地にある小さな公園なのに湿地があって木道完備。
でも、住んでいたころはこんな立派な木道はなくて、靴がドロドロになった記憶がある。
20200625フクロウ公園2
ヤマバト、アカゲラ、コムクドリがいた。昔は子供追いかけるので必死で、こんなに色々な鳥がいたなんて気づかなかったわ。

途中から結構な雨が降って来たので、昔よく行った西友で買い物して帰って来たんだけれど、カスベのほっぺ売ってた。
20200625カスベ
カスベはエイなんだけれどね、丸いから魚のパーツには見えないわね。ほっぺは文字通りカスベのほほ肉のこと。
メガネエイとカスベ ほっぺ
既出だけれどカスベの解剖図。大きなヒレは煮つけにすると軟骨が多いからコリコリして、冷めると煮凝りが出来てとっても美味しい。
生のカスベは鮮度落ちるとアンモニア臭がするから産地じゃないとなかなか見ないかもだけれど、エイヒレでは食べたことあるんじゃない?
100g98円とお安かったのでザンギにした。ニンニクと生姜を利かせた醤油タレに漬け込んで粉と卵混ぜて揚げる北海道の唐揚げ。
20200625カスベザンギ
魚なので火の通りも早いし、見た目鶏肉に似ているでしょう?鶏肉みたいに肉が裂けて、ジューシーで柔らかくて美味しいのよ。
軟骨もコリコリ美味しくいただけるんだけれど、このホッペ大きかったので軟骨硬くて食べられなかった。
骨硬そうでも、するっと身離れするから骨付きで揚げて大丈夫よ。硬いと言っても包丁で切れる硬さなので、バツバツ骨まんま切っちゃう。
カスベ見かけたら(鮮度に信頼があるお店で)煮漬けも唐揚げも美味しい魚だから一度食べてみて。

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最終更新日2020-06-26
Posted byお気楽インコ

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