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イサム・ノグチ設計ランドアート モエレ沼公園は公園より沼が楽しいと言ったら怒られるかしら

お気楽インコ

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他の生き物と違い人間の出すゴミは土に還らないものが多すぎて、リサイクルだエコだと言いつつも毎日燃やせずリサイクルもできないゴミが出る。
最近は豪雨や地震被害で大量のゴミが出たりで、処分場もどこもゴミが溢れているんじゃないかしらね。
処分場は多くの場合最終的に埋め立てられて、東京の夢の島のように生まれ変わるんだろうけれど、札幌のモエレ沼公園も元はゴミ処分場。
世界的彫刻家イサム・ノグチが「人間が傷つけた土地をアートで再生する」と言って、公園の設計を行ったらしいよ。
公園はガラスのピラミッドやモエレビーチ、プレイマウンテンなどユニークな施設があり、モニュメントやデザイン的な遊具がある。
鳥天的には整えられすぎた澄ました公園って印象で好みではないけれど、沼周辺は草木が茂り鳥が沢山いて素敵なところ。
いや、公園も広々としていて山があるので起伏もあって優美だし、噴水があったりとっても洗練されているのよ、単に好みの問題。
そんなモエレ沼公園、あんまり暑くなると遠いから行くだけで疲れちゃうだろうので、今のうちにと昨日行ってみた。

20200714トンビ子
昨日は公園には入らず、モエレ沼周囲の遊歩道を歩いてきたんだけれど、牧草栽培しているところがあって牧草ロールの上にトンビいた。
これ、トンビのお子様。見ただけで大人か子供か分かる…訳ではない。
20200712牧草ロールのテーブル
はじめ1羽で牧草ロール渡りして遊んでいた(?)のだけれど、もう1羽が魚咥えてきて与えていたから子供なんだろうね。
サイズは親と変わらないけれど、魚捕ってくるのはまだまだ難しいんだろうなぁ。
20200714トンビ
左は別のところで見かけたトンビ。鳴き声がぴ~ひょろろろ~なのがちょっと脱力系だけれど凛々しいお顔。
20200714モエレ沼
モエレ沼、鳥天国だったんだけれど小鳥ばかりだし、結構距離があるのでコンデジじゃあ厳しいものがあった。
アオジ・カワラヒワ・シジュウカラ・コガラ系・オオジュリン・オオヨシキリ・コヨシキリ・ノビタキ・アカモズ・ヤマバト・トンビなどがいた。
20200714モエレ沼2
沼周辺は草ボーボーで水鳥はオオバンさんしか見えなかった。岸に降りれるところがあったので行ってみたけれど、ちょっとドブ臭い。
シーズンには多数のカモ類が飛来、冬場にはオジロワシも見られるということで、バズーガカメラと忍耐力を持っていれば素敵な野鳥スポット。
20200714モエレ沼3
カッコウの声も聞こえたけれど見つけられなかったのが残念。沼の周りをぐるっと1周すると5㎞くらいありそうなのでちょっとした運動になる。
20200714モエレ山
時間もないので公園内はトイレと水分補給に寄っただけ。前に来た時は遠足の子供で溢れていたけれどコロナもあってか静かだった。
夏休み期間は期間限定でバスが増便されるみたいだけれど、結構遠いし通常はバス1時間1便だったり車で行くのが安全よ!

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最終更新日2020-07-15
Posted byお気楽インコ

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