FC2ブログ

Welcome to my blog

ビーツのサラダ 水煮は楽だけれどやっぱり生が美味しい!すり身のトウキビ揚げも美味しいよ!

お気楽インコ

お気楽インコ

その土地土地で色んな食べ物あるけれど、北海道割と色々産地で野菜果物、魚介類、肉に牛乳乳製品、美味しいものがお安く手に入る。
北海道の夏、日中真夏日でも夜は一転布団必要なくらい涼しく過ごしやすいから、植物にも優しく、寒暖差が糖度アップにもつながりよろし。
しかも梅雨がないから日照時間が少なくなることもあんまりないし、ジメジメでカビやらの病虫害も割と少なめなんだそう。
まぁ、欠点は冬は雪が多く寒いからハウス栽培じゃないと野菜は作れないし、ハウスも暖房入れるから生産費用が価格に反映することかな。
そんなこんなで、北海道の食卓は安く色々な食材が使われたりする。

202007ハンバーグ
とある日の夕食。ズッキーニは農家友人からもらったし、ブロッコリーは赤子の頭大120円、カリフラワー2株98円のロープライスプレート。
赤いのはビーツで、北海道以外ではそんなに使われることのない野菜だそうな。生まれてからずっと道民なので珍しいとは知らなんだ。
202007ビーツ処理
この前業務スーパーで輸入ビーツ水煮500g198円で、面倒な処理ないから水煮で十分と思ったんだけれど、2玉150円なら買っちゃうわ。
ちょっと1個色が薄いと思ったら、未熟で色が薄い訳ではなく赤ビーツと渦巻ビーツの2種類だそう。因みに黄色ビーツもあるんだって。
根の部分は切ると色素が流れ出ちゃうので葉の根元から切って茹でる。結構時間かかって3~40分くらい、色止めに酢を入れて茹でる。
202007ビーツ茹でた
もうね、ゆで汁も真っ赤よ。煮えたかどうか確かめるのに串を刺すと色素が流れ出るので、箸で押さえて皮がズルっと剥けるのが煮えた合図。
茹で上がったら手でツルツルと皮を剥くんだけれど手も赤くなる。洗えばそのうち取れるけれど、気になる人は手袋すると良いよ。
202007ビーツのサラダ
赤ビーツをスライサーのツマ板で千切りにして粒マスタードとマヨネーズで和えてサラダ、渦巻きビーツも添えてみる。
YouTubeでロシアの方がやってた一番簡単なサラダで、本当はニンニク入れるみたいだけれど平日だったからマスタードにしてみた。
この前ボルシチもヴィニグレットもチャレンジしたので今回は素材そのものを味わおうと(ごめん、ウソ!単なる手抜き)。
ビーツ、甘みがあって、ちゃんと処理すれば土臭さも抜けて美味しい野菜よ。見かけたら食べてみてね。
202007とうきびすり身揚げ
こちらトウキビ揚げ。ぴ~この食い散らかした後のトウキビを無駄なく食べるので、鳥天家の夏の食卓はトウキビが結構入る。
みんなの町では魚のすり身売ってるのかな?札幌だとセールの時は100g51円とかで、トレーに手ごろな量詰めで売っている。
202007すり身
プレーンに鶏ゴボウやエビ、カニとか種類があって、汁物に鶏ゴボウが使い勝手良いので、安い時に買って冷凍してある。
目指したのは札幌老舗の蒲鉾製造会社かね彦のきびっこちゃん・・・ちょっとコーン多すぎて格子模様入れられず粒々再現できず残念。
202007妹からさくらんぼ届く
デザートは妹から届いた旭川神居古潭産のさくらんぼ。サミットと南陽で大粒で甘くてジューシー。
北海道、色々試される大地だけれど、冬を耐える自信があればとっても良いところよ!!

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

最終更新日2020-08-01
Posted byお気楽インコ

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply