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野菜王国北海道冬季休業にて乾燥野菜作り!色鮮やかな人参・大根で冬もカラフルな食卓

お気楽インコ

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赤に紫、黄色にオレンジ、鮮やかな緑に黄緑色…色とりどりに溢れんばかりの野菜が並んだ北海道の食卓も冬が近づいてきた…
いや、冬もね北海道の野菜は美味しいんだけれどね、色が地味なのよね。雪国らしく白い野菜が多いんだもん。
ジャガイモや大根に玉ねぎ、ゴボウ、キャベツに白菜…根菜や保存できる野菜がメインになるからどうしてもジミーだわ。
北海道も雪の少ない地方や南部ではハウスで葉物野菜作っていたり、今は水耕栽培でレタスやクレソンなんかあるんだけれどね。
これからの時期は八百屋のポップにも宮崎産とか茨城産とか千葉産とかの文字が躍るようになる。
カラフル野菜もあるけれどどうしても値が張るじゃない、夏の間100円しなかった野菜に300円とか出すの勇気いるわよね。
そんな訳で冬場のホワイト&ブラウンジミー飯対策で乾燥野菜作ったのよ。

20201027干し野菜
何だかきれいで可愛くてテンション上がるわ。紫人参は干すとちょっと色褪せちゃったけれど、他の子達は美しさを保っていてうれしい。
20201027干し野菜保存
保存方法は冷凍やピクルスやソースなどに加工して瓶詰でと言うのもあるけれど、とにかく場所を取らないっていうのが一番重要な点。
乾燥だと嵩も減るし、完璧ドライだと常温保存できるからねー。
スタイリッシュなモデルルームみたいな家なら瓶に入れて見せて保存もきれいだろうけれど、そもそもが省スペース目的なので保存袋(*´艸`)
20201027人参
人参シリーズ。黄色いのは金美人参(きんびにんじん)、普通の人参より柔らかくて甘い。道の駅の詰め放題で大量に安くゲットしたもの。
紫人参、パープルスティックはちょっと固めで乾燥させると小枝っぽくなるのよ。
切り方も用途に合わせて生食用は千切り、炒め物には千六本、汁物煮物には銀杏切りとかにして乾燥させた。
北海道ってもともとカラッとした気候な上に、今時期は暖房使うから室内は乾燥してウッカリ加湿器忘れたりすると湿度40%切ったりする。
出来れば屋外で日光に当ててじっくり乾燥させたいけれど、半分は室内干しかな。
20201027人参赤
ちょっと分かりづらいけれど左は朱色で右は普通に売っている人参。普通の人参は冬でも価格変わらないんだけれどハネ品大量にあったので。
産地特典でハネ品が山盛りで数百円で売ってるのよ、ちょっと割れたり傷あったりするから早く食べないと傷んじゃうので干しちゃった。
20201027青丸紅芯大根
大根シリーズ。紅芯大根は皮が白いのと緑のがあり、形も丸いのや長いのがある。水気が少なくパリッとしているので生食が美味しい大根。
20201027味一番紫大根
こちらは紫色が美しい味一番大根。赤や紫の大根は戻すときに色抜けしちゃうので、お湯でサッと戻すか、酢の物ならそのまま使用する。
紫色は酢に漬けると赤く染まるので、そのままの色で使いたいときは水戻し、赤くしたいときは酢を使った調理法で。
202011紅化粧
皮が赤くて中身は白い紅三太大根と紅化粧。味は同じだったけれど、お姿が三太さんはどっしり系ね。
これは千六本にすると色がない部分が出来ちゃうので、ごく薄い輪切りと半月切りのみにした。
色彩が乏しい時期のための乾燥野菜なので、白い乾燥野菜はいらんわなぁ~。
20201027半端野菜

20201017浮き実セット
半端に残った野菜も干してみた。グランピーとコリンキーの炒め物セット、赤軸ほうれん草と白菜の虫食い葉と紅化粧の浮き実セット。
万が一、また野菜が高騰して青菜が高くて買えなくても、ジャガイモの味噌汁に浮き実セットを投入すれば目にも美味しい味噌汁になる。
まぁ、栄養価については新鮮野菜に勝るものはないんだろうけれど、北海道の冬は吹雪いて買い物行けないこともあるからね。
そんなこんな、今回は乾燥野菜の出来上がり品紹介。長くなったので次回に続く、かもしれない。
20201104雪降った
最後は今朝の藻岩山と右は昨日の。起きた時には雪降っていたんだけれど7時過ぎには止んで、降ってはすぐ溶ける雪だから路面は雪はない。
山は薄っすら雪化粧…冬が始まるなぁ。

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最終更新日2020-11-04
Posted byお気楽インコ

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