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空知 道の駅・物産館巡り 秩父別ブロッコリーソフト、北竜ひまわり、新十津川の金滴など

お気楽インコ

お気楽インコ

ちょっと前なんだけれど、いつも通るのに寄ったことがない深川市に行って、帰りは道の駅巡りをしてきた。
昔、高速道がない時代は幹線道路沿いの道にはドライブインがたくさんあった。
ちょっとした食堂から土産物も扱っていて観光バスが立ち寄る大規模な店、そういや秘宝館併設ってのも定山渓にあったなぁ。
高速道の整備が進むとSA・PAがあるのでドライブインは廃れて行って、今では廃墟になった店が放置されているのを見る。
札幌-旭川間の高速が完成したのは1990年、それまでは国道12号か滝川市から裏道と呼ばれていた275号を使っていた。
今は旭川方面へ行く時はほぼ高速道を使うので、国道12号線はもとより裏道なんて何十年も通ったことがないや。

202305052北竜町
昔はトイレや休憩にドライブインを利用したけれど、今は道の駅があるから便利よね。
深川道の駅で地元の米を堪能したあと秩父別(ちっぷべつ)町~北竜町~雨竜(うりゅう)町~浦臼町の道の駅や物産館を回ってきた。
高速道と国道12号線と275号は滝川あたりからはほぼ並走しているんだけれど、深川からだと遠回りだから初めて通る道だ。
各町に道の駅があるけれど、道を通るのも初めてだから道の駅もどこも行ったことがなく初訪問だ。
20230505ルート
先ずは道の駅 鐘のなるまちちっぷべつ。
明治時代に入植した屯田兵が開墾と農作を行っていたんだけれど、屯田兵に時を知らせた鐘がシンボルとして残されている。
20230505秩父別鐘
実物の鐘は保管されていて、今は開基100年を記念して作られた塔にあるスウィングベルが時を知らせてくれるそう。
塔は階段で上ることができて展望室には幸せの鐘があって鳴らすことができるけれど、大人だから上らない。
子供は高いところも鐘を鳴らすのも大好きよね、気が狂ったように入れ代わり立ち代わり鳴らすからね、割とうるさい。
202305052秩父別遊具
道の駅はベルパークちっぷべつという総合公園内にあり、建物自体はこじんまりと小さいんだけれど、この公園凄いよ。
日本一巨大なジャングルジム、キュービックコネクションと屋内遊戯施設ちっくるがある。
人口が2500人を切る町でここで遊ぶ年齢の子供は少ないだろうけれど、休日は近隣から遊びに来るようでちっくるは入館待ちだった。
202305052ブロッコリーソフト
他にも温泉、キャンプ場、パークゴルフ場、郷土資料館、庭園などがあってね、ここは家族で一日楽しめる場所だ。
秩父別は農業が主な産業で特にブロッコリーが特産品なので、ご当地グルメはブロッコリーパウダー使用で色々緑色。
ソフトもブロッコリー入りで緑色。てんぷら粉にパウダー混ぜて緑の天ぷらで作った天丼とか、緑のパスタとかあるので楽しい。
ブロッコリーソフトはブロッコリーの味も匂いもしないから、ブロッコリー苦手な人でも大丈夫だよ。ちょっと抹茶っぽいミルクソフト。
秩父別、初めて行ったし実は「ちちぶべつ」と読むと思っていたんだけれど、楽しい町だったよ。
他にはローズガーデンもあり6月末から秋口まで花が楽しめるそう。バラ園の隣には観光体験牧場めぇーめぇーランドもある。
どこも入園無料でお財布に優しく小さなお子さんいるお宅にはお勧め。
202305052北竜町ひまわり
次なる町は秩父別から車で15分くらいのところにある北竜町の道の駅サンフラワー北竜。
道の駅はサンフラワーパーク内にあり温泉・ホテルに併設で駐車場も大規模。何てったって北竜だからね、2頭の竜がお出迎えしてくれる。
北竜町はヒマワリの作付面積が日本最大規模だから、ヒマワリが咲く7月末から8月にかけて行くのがお勧め。
202305052雨竜
続いてそこから15分くらいで道の駅田園の里うりゅう。写真パネル展示の雨竜沼自然館、産直市場、アイス、カマボコ、焼き鳥屋がある。
ここら辺も稲作が盛んで、ローカルテレビ局番組企画で大泉洋が米作りをしたそうで顔はめパネルがあった。
行ったのが5月頭だったので産直市場は山菜がメイン、深川で大きなおにぎり食べたのでお腹も空いていず買い食いもしなかった。
202305052新十津川
道の駅うりゅうから15分ほどのところに、道の駅ではないけれど新十津川町物産館くじら館
新十津川町は明治時代に大水害で生活基盤を奪われた奈良県十津川村の人々が移住、開墾して作った町。
そして、海はないんだけれどくじら館。
新十津川では500万年以上前のくじらの化石が出土していて、シントツカワクジラと名付けられているのでくじらモチーフにしたそう。
202305052新十津川ダムカード
十津川村とは親交があり、物産館には奈良県のゆるキャラせんとくん、十津川村の郷士くん、新十津川町のとつかわ こめぞーがいた。
むぅぅ……どれもなかなかマニアックというか、万人受けするキャラではないね。
ここはね、ダムカードの配布場所なのよね。徳富(トップ)ダム、どこにあるのか知らんけれど貰って来た。
202305052金滴
新十津川町には創業明治39年の地酒金滴酒造があるので、甘口で飲みやすいとお勧めされた北の微笑と酒粕味噌たれを購入。
事前予約すれば酒造見学もできるそうで、お酒好きな人は見学して売店で酒選びも楽しいかもだね。
202305052浦臼町
くじら館から15分の浦臼町鶴沼公園につるぬま温泉があり、その建物内に道の駅つるぬまがあるらしい。
公園と道路はさんで向かい側に物産館や産直市場があって、そこかと思ったら違った。なので道の駅つるぬまは寄っていないのよね。
スタンプ集めているわけではないのでまぁ良しとする。
鶴沼の南に北海道ワインのブドウ園があって、ここは日本で一番広い垣根式の葡萄畑なんだって。
そんな訳で特産品は鶴沼ワイン、町のキャラクターはワイングラス片手にボトルとブドウで満たした臼がボディの臼子ねぇさん。
何だか凄いキャラだよね。
浦臼から高速道に戻り札幌へ帰ったんだけれど、深川まで高速道を使い6つの道の駅と物産館を巡るツアーは所要時間4時間。
バラやヒマワリが咲いて、農産物も豊富な時期なら道もそこそこ混んで一日コースかなぁ。
どの町も楽しく美味しい物沢山あるからね、機会があったらみんなも回ってみてねー。

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最終更新日2023-05-26
Posted byお気楽インコ

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