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小樽 青の洞窟クルーズ 積丹ブルーの海に海鳥が飛び交う岩場 絶景に感嘆の声しか出ない

お気楽インコ

お気楽インコ

夫の誕生日に息子がプレゼントしてくれた体験型ギフトアソビューチケット、小樽の青の洞窟クルーズで使って来た。
小樽から積丹半島にかけての海岸線は積丹ブルーの海と奇岩怪石が続き、ニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定されている。
青の洞窟は小樽の西側、水族館やニシン御殿のある祝津方面の赤岩山の海岸線にある小さな洞窟。
切り立った崖が続くので陸路ではアクセスは限られ、海岸に降りられるのは北西にあるロッククライミングエリアくらいかしらね。
20230626青の洞窟2
予約して当日の朝波が高くて中止というのを2回繰り返し、先週末、3度目の正直で晴天穏やかな波ってことで決行。
ところがだ、ウキウキ気分で出掛ける準備をしていたところに、義父から「昨日から熱が出ている」と電話が……
呼吸器が弱くかかりつけの呼吸器科があるんだけれどね、コロナ以降熱があるとこの病院、他でコロナ検査しないと診てくれないのよね。
そんな訳で義父のコロナ検査に連れて行かなきゃならず、今回は自己都合でのキャンセルなのでギフト券は失効だ( ;∀;)
あぁぁ……こんなところに伏兵が。2度あることは3度あるだった。
息子には申し訳ないけれど流すしかないなぁと思ってたんだけれど、夫が息子の気持ちを無下に出来ないから一人で行ってこいと。
20230626小樽築港
かなり迷ったけれど、コロナ検査受診に夫婦で付き添う必要もないし一人で行って来た。
予約したクルーズ船の乗り場は勝納ふ頭にあり、JRの小樽築港駅と南小樽駅の丁度中間あたり。歩きで行くとアクセスはあまり良くない。
どちらからも徒歩20分くらいなので、どうせなら海を見ながら行ける小樽築港駅経由にした。
勝納ふ頭には昔石原裕次郎記念館があったので、駅では裕次郎がお出迎え。
築港駅から右写真の大規模商業施設ウイングベイ小樽は空中回廊でつながっているのでとっても便利。ほとんど人がいなくて寂しいけれど。
20230626カモメのヒナ
海岸線に出てブラブラ散歩しながら船着き場へと向かう。
防波堤からカモメの鳴き声に混じって何やら聞きなれないピーピー系鳴き声聞こえるのでズームしたらカモメのヒナちゃん!
札幌でもビル屋上でカモメが営巣しているので幼鳥は見るんだけれど、飛べるようになる前のカモメさんちの子は初めて見たわ!
20230626プロロマリン
今回のクルーズはプロロマリンという会社のもので、乗り場はふ頭付け根の勝納川のほとりにある。
青の洞窟クルーズは催行会社も発着場所も何通りかある。水族館で遊んで目の前の祝津港からクルージングってのが一番多いのかなぁ?
20230626祝津
定員11人で満席予定だったんだけれど、6人連れの団体が子供と抱っこの赤ちゃん連れだったので急遽2艘出してくれることになった。
家族連れ団体は子供がいても安全なキャビン付きクルーザーで、鳥天と香港からの二人連れは贅沢に3人での利用。
ライフジャケットをつけて一通り説明を受け出港。
20230626トド岩
いつもパノラマ展望台から眺めるトド岩も間近で見れる。カモメやウミウが日向ぼっこしていて長閑で良いなぁ!
お勧めスポットでは船を止めてガイドしてくれるよ。
20230626オタモイ
オタモイ海岸のオタモイ遊園地跡地。
昭和初期に切り立った崖地中腹に料亭龍宮閣を中心として子供の遊び場や演芸ホールなどを備えたリゾート施設が作られた。
料亭は当時としてはかなり高価で主に富裕層が利用したそうだけれど、無料の休憩所もありオタモイ海岸は人気スポットだった。
ところが龍宮閣が火事で焼失して、オタモイ遊園地は17年と短命だったそう。
今は建物は撤去され、2006年のがけ崩れで立ち入り自体禁止されているけれど、その前は海岸に降りれたのよ。
急な斜面と岩場を使っての行き来だから結構ハードだったんだけれど、若かりし頃の鳥天夫婦もデートで行ったわ!
お!ねだん以上ニトリのニトリ会長は札幌出身なので、このオタモイ遊園地再開発に意欲を見せているそうで最近調査に入ったらしい。
あんまり開発しなくてもいい気もするんだけれどね、小樽で磯遊び出来るところって少ないから出来たら行くだろうなぁ。
遊園地の写真はローカルテレビ局UHBのニュース画像からの引用。
20230626青の洞窟3

20230626青の洞窟4
出港から30分ほどで青の洞窟に到着。
岸壁にはウミウやイワツバメが巣を作り水は光の加減で色を変えとっても美しい。
3人だからね、船内移動も楽々で場所を変え角度を変え見学を楽しむ。
実は一人だとつまんないだろうしちょっと怖かったので直前まで参加するの迷っていたんだけれど、行って良かったわ!
同行者も香港の方でとてもフレンドリーだし、ガイドさんも親切丁寧、とっても楽しいクルーズだった。
20230626トド岩
乗船料は一人6000円、一人分キャンセルにしちゃったからプレゼントしてくれた息子には申し訳なかったけれどね、仕方ない。
とっても楽しいクルーズだったから、夫と一緒にまた乗ろう!と思いつつ帰路についたのであった。
ちょっとお値段は張るけれど、お!ねだん以上‼だったから、機会があればみんなも乗ってみてね!

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最終更新日2023-07-03
Posted byお気楽インコ

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