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ニシン漬けの季節がやってきたので札幌大球が積まれている。北海道は晩秋に入った模様。

お気楽インコ

お気楽インコ

ニシン漬けって漬物食べたことあるかしら?北海道以外じゃ魚使った漬物ないのかしらね?あ、漬物ってお新香のことね、漬け魚じゃなくって。
北海道では鮭やニシンを使った漬物や、きんき、鮭、ハタハタを使った飯寿司(なれずし)を晩秋に作るのね。
内地じゃ温かいから、魚使うと発酵がどんどん進んで、漬かる前に食べられなくなりそうだけれど、北海道は寒いから正月に食べごろになる。
みんなの町はまだ秋になったばかりかもだけれど、北海道はもう秋も後半戦だからね。寒いよ~。

20191016札幌大球
これが漬物に使う札幌大球。お化けキャベツよ。明治時代から品種改良してできた超大玉で、重さは10~20㎏、普通のって1㎏くらいだっけ?
折角大きく改良したのに、核家族化や漬物を自宅で作る習慣がなくなって来たり、大きすぎて収穫作業が困難で作る農家もなくなってきた。
札幌の伝統野菜をなくすわけにはいかないと、札幌大球を守り育てる有志の会が発足して、農家と企業が連携して札幌大球を作り続けている。
札幌大球オーナー制度もあってね、と言ってもこんな大きなキャベツ貰っても困るから、収穫した大球で作った漬物などが送られてくるのよ。
オーナーは生育状況見学会や漬物教室、お好み焼き教室への参加などもあるらしいよ。来年オーナーになろうかと思っている(*´艸`)
ニシン漬け
ニシン漬けがこちら。キャベツと大きめの乱切り大根に人参と身欠きにしんを米麹で漬けたもの。これが美味しいのよ。
昔は各家庭で漬け込んだけれど、今は家族少ないし、マンションじゃ作業場もないし、買う人がほとんどかしらね。
左は余市のマルコウ福原商店。この店はニシン専門店なので、余市産のニシンいっぱい入っているわよ。小樽駅タルシェや通販で買える。
真ん中は有名な留萌の田中青果、留萌もニシン獲れるから地元産の身欠きにしん使用。エスタや三越に店舗があるし、通販でも買える。
右のは漬物会社のニシン漬け。セコマも作っているけれど、工場製品は値段が安い分ニシンがほとんど入っていないのが残念。
冬場に北海道来たら是非食べてみて欲しい漬物よ。
20191026豊平公園エゾリス2
八百屋の大球を横目に向かった先は豊平公園。公園のリス事故死絶滅疑惑が晴れたけれど、写真撮れてなかったので行ってきた。
ここのエゾリスさんは冬毛進んでいたわ。耳毛がかなり長くなって、色もほぼグレーかしら。
20191026豊平公園エゾリス
木の皮バキバキ剥がしていたから巣材にするのかと見ていたら…食べてた。うまいのか?落葉しちゃってたので何の木かは不明。
このあとヒッコリーの木に移ってカリカリやっていたので、食べるものがなくて木の皮食べていたわけじゃないと思うよ。
20191026誰かが食べたリンゴ
豊平区は昔リンゴの産地だったから、あちこちにリンゴやヒメリンゴ、エゾノコリンゴの木が植えてある。中央分離帯にリンゴ並木まである。
エゾリスさんもたまにリンゴも食べるみたいだけれど、炭水化物より脂肪を求める様で、一番人気はやっぱりクルミ。
20191026豊平公園アカゲラ

20191026豊平公園
雪虫。アブラムシなんだけれど白い綿纏っているみたいだし、雪が降る少し前に見かけるようになるので雪虫と呼ばれている。
漬け物用品も出回ってきてるし、雪虫も飛んでいるし、北海道は晩秋に入ったようよ( ;∀;)

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最終更新日2019-11-19
Posted byお気楽インコ

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